波状摩耗測定システム|RMF1100

左右レールを連続的に測定し、レール溶接、ミリング削正、グラインディング削正作業後のレール長手方向の凹凸(波状摩耗)の測定するシステムです。

測定

数十年にわたり国際的に実証され、認知されてきた当社の特許取得済みのRMF測定原理に基づくシステムです。2mm間隔で、特殊なプローブによりレール表面形状を記録します。測定プロファイルは、レール形状を評価するための客観的で検証可能な基礎となる重要な情報です。デジタルで記録された測定データ、屋外ノートブックMPCにリアルタイムでグラフや数値表示します。

 

データ評価機能ソフトウェア RMviewer(オプション)

データ評価機能ソフトウェアRMviewerは、さまざまな評価基準に基づいた結果をグラフィックで表し、測定レポートを含むデータ作成が可能になります。必要に応じて、測定レポートや評価をソフトウェアに統合も可能です。

 

技術仕様

製造  
 製造会社 Vogel&Plötscher社 (フォーゲル&プレッチャー社)
測定パラメータ

(軌間1435mmの場合)

 測定分解能 0,5 µm
 測定間隔 2mm
 測定範囲 6 mm (-3.5 ~ +2.5 mm)
 波長範囲 10mm~1000mm
 測定速度 時速2.5km
 適合規格(ヨーロッパ) DB Ril 824.8310:2017およびDIN EN 13231-2:2020
寸法・重量  
 本体 約 1.200 x 1.660 x 850 mm | 48 kg
 測定システムの絶縁 あり

 

※商品のデザイン、仕様、外観は予告なく変更する場合があります。