社員の声

2012年中途採用 石井さん(技術サービス部)

「社会に貢献したい」

もともと技術者(エンジニア)として社会に貢献できる仕事をしたいと思っていました。

鉄道に特別興味があったわけではないのですが、日本の重要なインフラの一つである鉄道を守ることは社会的役割がとても大きいと思ったんです。 前職では6年間、電気関連の仕事に携わっていました。 そこで身につけた知識と経験を生かせる仕事だとも思いました。 また自分の関わることのなかった機械などの他分野についても学べると考えました。

「この仕事だからできること」

今は先輩に同行して保線作業の現場で学ぶ時間が多いんです。 目の前で動く機械について直接、学べる刺激的な毎日です。 この仕事をしていないと入ることすらできない鉄道の現場に行けたり、オーストリアの本社で研修を受けたりと貴重な経験をしていると思います。

「応募を考えている方に」

私がアドバイスできるとすれば開発や設計、システムエンジニアで応募を考えている方に対してです。 こういった仕事はある分野に特化しています。 これに対して日本プラッサーの技術サービス部は、多分野における知識と経験を求められてくる職場です。 私自身も異業種・異分野から転職してきましたので、機械の知識、鉄道の知識、業務の流れなど基礎から学ぶことがとても多く、日々格闘しています。 それでも焦らないよう日々一つ一つ着実に学ぶよう心がけていますし、それをさせてもらえる職場です。

向上心をもって、責任と誇りのある仕事をしたい方にはおススメです。

2010年中途採用 羽鳥さん(技術サービス部)

「顧客に接するのが苦手でした」

乗り物が大好きな私にとって鉄道の裏方として働けるのが何よりの魅力でした。また自分の仕事に誇りを持って携わることができ、そしてスキルアップできる仕事だと思ったんです。スキルアップというと聞こえはいいのですが、自分を成長させるのはときとして苦しいことでもあります。

私は仕事に慣れるまでおよそ1年かかりました。 特に大変だったのは「顧客との接し方」です。 これまでほとんど顧客と接する機会のなかった私には大きな試練でした。「誰に対して、どんなコトバを用いて分かりやすく説明できるか?」「仕事のパートナーと信頼関係を築くのが大きなポイントなんです。 入社してから1年間は大変でした(笑)。

「成長している自分を実感できる」

1年前の自分と比較して成長できたと実感できるときが一番嬉しいです。特にこの 1年は「トラブル解決能力」を強化できたと思っています。何らかのトラブルがマシンに起きた場合、現場から私に連絡がきます。その際に「考えられる問題は何か?」を冷静に把握・分析しようと心がけています。そして得られた情報をベースにどんな対応できるかをスピーディーに考え実行することが求められます。

「応募するのに必要な知識」

技術サービス部の仕事は電気、油圧、機械など多岐に渡る知識と経験が求められます。 とはいえその全てに精通している人はいませんし、仕事を通じて学んでいきます。 例えば工業高校レベルの電気回路や油圧回路が読めれば基礎知識として十分です。

上司はオーストリア人なので英語も出来るといいと思います。 ただ言葉も使わないと身についていかないものですので、こちらも仕事を通じて身につけていけば良いと思います。

技術や語学に自信のない方は「自分で自信を持っているものをアピール」すべきだと思います。 私の場合は車に対しての情熱です。