日本プラッサー株式会社

会社の理念

日本の鉄道網は運行の定時性、稠密度、運行速度と類まれな安全性を内外より高く評価されています。軌道を高品質に維持するためには特別な機械が必要となります。その一助となるべく日本プラッサーは設立されました。弊社は国内の鉄道会社および軌道会社で個々に要求される問題解決のために密接に協業しています。

日本プラッサーについて

日本国内では1971年より大きな信頼を頂き、JR各社や私鉄など数多く採用されています。全ての保線機械は鉄道各社の使用用途や条件に合わせて、長年の経験と実績により、オーダーメードで作られています。

日本プラッサーはオーストリアのプラッサー&トイラー社の日本窓口として、鉄道各社のニーズに合わせた保線車両の企画・設計から、オペレーターのトレーニング、サービス、スペアーパーツの提供までを総合的に担っています。

日本のお客様のご要望に迅速に対応できるために、1993年に開設した東京本社以外に、トレーニングセンター(2006年)および名古屋と広島分室も設けています。